男女共通の気がかりQ&A

男女共通の気がかり

Q喫煙の習慣があります

A女性も男性も 不妊の原因に。

すぐに禁煙を 女性が喫煙すると、卵子の質や受精卵を育てる子宮内膜に、悪影響があることが知られています。

実際、体外受精の治療を行っても、喫煙している女性の卵子は、受精率や妊娠率が低くなる傾向かあります。 妊娠を望む場合は、必ず禁煙するようにしましよう。

男性の場合も精子をつくる力が低下します。

とくに精子の数が少なくなる乏精子症や、精子の運動性が低い精子無力症と診断された場合は禁煙しましよう。

Q仕事に追われセックスレスです。赤ちゃんは欲しいのですが…?

A夫婦で話し合いを。休暇をとって旅行へ行くのもおすすめです。

だれでも仕事などで疲れているときは、セックスをしたい気分にはなりません。

まずは、本当に赤ちゃんを望んでいるのか、望んでいるなら、何人欲しいのかといった、赤ちゃんに対する正直な気持ちを、ふたりで話し合うようにしましょう。

女性は、妊娠可能な年齢の限度がほぼ決まっています。そのため、出産計画は欲しい子どもの人数や女性の年齢によって変わってきます。

それを踏まえて夫婦の人生プランを考え、どうしたらセックスレスを回避できるのか考えてみましよう。

セックスレスの原因が夫婦の仕事の忙しさにある場合は、思い切って休暇をとって旅行に出かけるなど、ふたりでゆっくり過ごす時間を持ちましょう。

Qセックスの仕方が悪くて妊娠できないということはありますか?

A禁欲は必要なし。体位などは気にせずセックスを楽しみましょう。

セックスしたときに男性が濃い精液を出せるように、少し禁欲したほうがいいといわれていますが、その必要はありません。

むしろ、妊娠可能な期間は、回数多くセックスをしたほうが、妊娠する可能性が高まります。 毎日もしくは、1日に数回してもいいでしょう。

また、セックスのときに正常位のほうが妊娠しやすい、射精のあとはじっとしていると精液がこぼれなくていいなどといわれますが、妊娠率はほぼ変わりません。

大切なのは、夫婦が愛情をもってセックスをすることです。 妊娠しやす古などは考えずに、好きなスタイルで愛し合うのがいいでしょう。

それとは別に、セックスがうまく行かず、不妊症になることがあります。

女性が痛みや恐怖感からペニスの挿入を受け入れられない場合や、男性が腟内で射精できない場合などは、不妊症の原因になります。

心理的な要因もあるので、専門のカウンセリングを受けてみることも有効です。

Q仕事などでストレスが多いのですが

Aホルモンの分泌に影響が出ることがあります。

女性の排卵をうながすホルモンも、男性の精子形成を促進するホルモンも、脳にある視床下部から指令が出て分泌されます。

視床下部は、もともとストレスの影響を受けやすい場所。

過度なストレスがかかるとホルモンの分泌が抑えられてしまうことがあり、不妊の原因になります。

日常的にストレスに古ら古れている人は、趣味やリラクゼーションなど、自分なりのストレス発散法を見つけ、ためこまないようにしましょう。

マカ

ご懐妊報告

今5歳の娘もやっとお姉さんになれます。

東京都府中市 匿名希望 33歳

二人目を希望していましたが、共働きで子作りの回数が少ないのと、一人目もそうでしたが、私は無排卵になりやすく、なかなか妊娠出来ずにいたところに、マカサポートさんと出会いました。

主人と二人で1回2粒朝、夕2回飲んで3ヶ月で妊娠検査で陽性が出ました。

まだ体の準備中だと思っていて、来月位から体温測定とか始めようかな…と思っていたら生理が遅れて陽性でした。

一人目はタイミング療法で2年かかったので、本当に感謝してます。

今5歳の娘もやっとお姉さんになれます。