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排卵日の症状 中間痛
生理と生理の中間のころ、ちょうど排卵の前に当たる時期に、下腹部に痛みを感じる症状があるひとがいます。この排卵日の症状を中間痛、または排卵痛といいます。
この症状がなぜ起こるのか、どこが痛むのか、詳しいことはわかっていません。
痛みを強く感じる人は6,7%ですが、弱い痛みを感じる人を含めると、約40%の女性が排卵痛の症状を感じるといいます。
オハイリハイ博士らが、この症状を感じる時期を調査したところ、ほとんどの人が排卵日の直前という結果でした。
そのことから、排卵痛があると、だいたい24時間以内に排卵が起こると考えられています。
オハイリハイ博士の調査では排卵痛を感じた女性34人のうち、77%がLHピークと同じ日に感じ、97%が排卵以前に症状を感じています。
排卵日の症状 頸管粘液が粘りけを帯びる
排卵日が近づくと、子宮頸管粘液(おりもの)が粘りけを帯びてきます。この症状をチェックすると、ある程度、排卵日を予測することが可能になります。
まずは清潔にした指を子宮の入り口付近まで挿入し、粘液を指にとって見ます。それを人差し指と親指の二本の指で伸ばして見てチェックします。ふだんならば、この粘液はさらさらなので粘って伸びることはありません。
排卵日が予測される日の少し前から試してみて、粘液が伸びる状態になったら、排卵日がまもなくか、排卵日のサインです。 |