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排卵日検査薬でより正確に排卵日を知る
基礎体温表でけで排卵日を予測することは、難しいといえます。とくに生理周期が不規則だったり、低温相と高温相の幅が少ない場合などは、排卵日の予測が困難です。
そこでより排卵日を正確に予測するために、排卵日検査薬を使うことをお勧めします。排卵日検査薬は薬局やドラッグストアで購入できます。3000円〜4000円程度です。基礎体温表と排卵日検査薬を組み合わせることで、かなり正確に排卵日を予測することができます。
排卵日検査薬のしくみと使いかた
女性は排卵日の直前にLH(黄体形成ホルモン)が急上昇します。この現象をLHサージといいます。排卵は黄体形成ホルモンにうながされて起こる現象なのです。排卵はLHサージのあと16時間〜24時間後に起こるとされています。
LHサージのあと、黄体形成ホルモンの量が上昇して一定値以上になると、黄体形成ホルモンは尿中に分泌されます。排卵日検査薬は、この尿中に出た黄体形成ホルモンに反応します。排卵日検査薬が陰性のときはまだ排卵日まで時間があります。排卵日検査薬が陽性になったらLHサージが起こったことがわかります。
そして陽性反応が出た16〜24時間後に排卵が起こると予測できるのです。
排卵日検査薬の効果的な使いかた
基礎体温表で低温期の終わりごろ排卵日が近づいてきたところで排卵日検査薬の使用を開始します。1日1回でかまいませんが、毎日朝なら朝というように同じような時間帯で使用することが大切です。陽性とはっきり判定できないまま排卵日が近づいていると思われるときには、朝、夕と2回検査してみてください。そしてその結果を必ず基礎体温表に記入します。
これを何回か繰り返すことで、コツのようなものがわかってきます。そして排卵日検査薬で陽性が出たらできるだけセックスの回数を増やすようにしてください。また排卵日検査薬は陽性なった後、陰性が出るまで使いましょう。
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