冷え性改善
冷え性体質を改善しなければなりません
冷え性は、妊娠しにくい状態を引き起こす原因となります。そこで、あなた冷え性のタイプを知って、冷え性を徹底的に改善。ご夫婦で冷えを遠ざけ、赤ちゃんを迎えやすい体づくりを!まずは冷え性チェックシートを付けましょう!
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ここで使用している冷え性改善チェックリストは「全国冷え性研究所」のものです。冷え性のタイプは6種類。7つ以上チェックがあったら、早めに対策を。冷え性は不妊だけではなく、あらゆる不定愁訴の原因にもなります。
◆チェックのついた数◆
●1〜3/要注意 ●4〜6/冷え性対策が必要
●7〜10/治療が必要な冷え ●11以上/かなり重症な冷え性
冷え性改善チェックシートのタイプ
冷え性改善チェックシートの冷え性のタイプは6種類。チェックのついた数が最も多かったのがあなたの冷え性のタイプ。ただし、複数のタイプをあわせもつ人のほうが多いそう。
冷え性 タイプ1 末梢血管収縮タイプ
秋口になると手足、足先など体の先端部分が冷え始め、冬になると痛むようになるタイプ。こうした症状は、体の末端の血管が収縮することによって温度が下がってしまうために起こります。足先の温度を測ると、平均よりもかなり冷たい、実質冷えのタイプです。そのため、肌が乾燥したり、ささくれ、しもやけなどができやすくなります。夏でもエアコンが効いている場所では、上着やショールが必要です。
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冷え性 タイプ2 自律神経失調タイプ
体がいつも冷えているように感じるタイプ。季節を問わず、強い冷えを訴える人が多いようです。実際に体の温度をはかるとけっして低くはないのですが、自律神経に狂いが生じているために血管が拡張しっぱなしになり、熱を放出しつづけることになってしまい、そのために冷えを感じてしまいます。このタイプは、便秘や下痢をくり返したり、胃が弱かったり、また、頭痛や腰痛を訴える場合もあります。
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冷え性 タイプ3 内臓冷えタイプ
不妊の人に最も多く見られ、下半身に強い冷えを感じることが多いタイプです。このタイプの場合、上半身はほってっているのに下半身は冷えているので、その温度で顔が赤くなるのが特徴。また、夏に冷たい食べ物や飲み物を多く摂取しがちです。イライラや生理不順、生理痛、慢性の便秘に悩まされる場合も。男性にもこのタイプは多く、その場合、精力の減退が見られます。おなかをあたためることがいちばんの治療になります。
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冷え性 タイプ4 体水分量の多いタイプ
体が重く感じ、むくやみやすいタイプ。水分をあまりとらないのにむくむ場合と、水分をよくとるためにむくむ場合の2とおりのタイプに分けられます。足先はいつも湿っぽく、冷えており、また、下半身も冷えやすく、ひざや腰が痛くなることも。トイレに行く回数が少ないのが特徴といえます。このタイプの人は、とにかく下半身の血行を促すことがたいせつ。運動や半身浴で全身の血行を促すことが特に効果的です。
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冷え性 タイプ5 全身血行不良タイプ
貧血、低血圧、低体温のいずれか、またはすべてを持つ人に多いタイプ。憂鬱な気分に陥りやすく、一年を通じて体全体の冷えを感じ、特に、足先や手先などが冷えます。基礎代謝が低いために、何かをするとすぐにだるくなり、体力もあまりない人が多いのが特徴です。甲状腺の機能が低下しているなど、冷え性以外の病気が隠れていることも考えられるので、症状がひどい場合は、医師の診察が必要なケースもあります。
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冷え性 タイプ6 隠れ冷えタイプ
冷え性とは無縁だと思っているのに、実は冷えを持っている、というタイプです。体の深部が冷えているのに、表に近い部分は血液が活発なため、冷えていることを自覚しにくいために起こります。特に、肩こり、腰痛、めまいなど、不定愁訴を持っている人はこのタイプの可能性があります。手足にほてりを感じたり、全身にかゆみがあったりという症状もよく見られます。
まずは体の奥をよくあたためることが大切です。
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