妊娠と基礎体温
妊娠を目的に基礎体温を測かりましょう
妊娠したいと思ったら迷わず基礎体温を3ヵ月つけ、排卵日を予測してみましょう。妊娠するためには、まず基礎体温のグラフで自分の排卵の時期をきちんと把握しておくのが重要です。
妊娠しやすい日を基礎体温でチェック
排卵日(妊娠しやすい日)をより確実に予測するにはどうすればよいでしょうか。そのために役立つのが基礎体温です。
妊娠のために基礎体温のグラフを3ヵ月つけ、自分の基礎体温のパターンを知り、排卵日(妊娠しやすい日)や基礎体温から自分の体が妊娠しやすい状態なのかを知りましょう。
>妊娠と基礎体温のグラフ 参考例
妊娠と基礎体温のグラフの測り方のポイント
妊娠が目的なら基礎体温計は水銀柱のものを使う
妊娠を目的に基礎体温を計るのなら、昔ながらの水銀柱のものがおすすめです。正確な検温ということでは、デジタルよりもこちらのほうがすぐれているからです。
測り方は朝、目が覚めたら、ベットから出る前
水銀の婦人体温計を使い、朝、目が覚めたら、ベットから出る前にはかるのがポイント。体温計は舌下に入れます。
つけ方は月経が始まった日を月経周期第1目目とし、月経開始日から次の月経が始まる前日までを1周期とします。
妊娠するために基礎体温は、毎朝同じ時間に計らなければならないと思っている人が多いようですが、そこまで生真面目に考える必要はありません。早起きする朝もあれば、ちょっと寝坊してしまう日もあるのは当然です。
もしベットから動いたら再び体を少し安静にしてからはかりましょう。時間は少々ズレがあっても、長続きすることのほうが大切です。1〜2日はかり忘れても、あきらないめで。
基礎体温のグラフはひと目でわかるものを使う
妊娠する為の基礎体温のグラフは、時間の経過と基礎体温の変化がひと目で見られる一覧性のあるものをおすすめます。そのため、一枚の紙に長く記入できるものをおすすめします。妊娠のためには基礎体温が高温期と低温期が周期的にくり返されることが、大切です。
>妊娠プラスのオリジナル基礎体温のグラフを印刷
基礎体温のグラフに多くの情報を書く
生理の日、セックスをした日、服用した薬の種類や時期、また体調や環境の変化は基礎体温に影響するのでわかりやすく書き込んで管理しましょう。下記のようなチェック方法をおすすめします。
・生理日(月経)には×印をつける
・セックス(性交)をした日には○をつける
・排卵日検査薬の結果(陰性−か陽性+)を記入する。(−)(+)の判定があやしい場合は、(±)と記入する。
>妊娠するための基礎体温表のつけ方 参考例
基礎体温をある期間つけて自分のリズムがわかってきたら、排卵日を予測してみましょう。
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