基礎体温のグラフからわかること
基礎体温のグラフは貴重な体の情報源
基礎体温のグラフは排卵日を知る以外にも貴重な体の情報源になります。ここでは基礎体温のグラフからわかることを説明します。
基礎体温のグラフから排卵日を予測することが出来る
基礎体温のグラフをつけ自分の基礎体温のグラフのパターンを知ることで、排卵日(妊娠しやすい日)を予測することが出来ます。詳しくは下記のページで説明しています。
>基礎体温から排卵日を予測
>基礎体温のグラフを印刷
基礎体温のグラフのパターンこんな可能性が
基礎体温のグラフのパターンを知ることで、体のコンディションがわかります。
正常な基礎体温のグラフ

正常な基礎体温のグラフは低温相と高温相がはっきり分かれています。
バラバラの基礎体温のグラフ

基礎体温のグラフがバラバラになる原因は、不規則な生活です。
睡眠を十分にとっていなかったり、毎日の睡眠時間や起床時間が異なると、体温もバラバラになってしまいがちです。
まずは規則正しい生活を心がけることが重要になってきます。
低温期と高温期に分かれない基礎体温のグラフ

基礎体温のグラフが低温相と高温相に分かれていない場合、無排卵月経が疑われます。排卵がなくても月経は起こるのです。
黄体ホルモンのバランスがくずれている場合も考えられます。
高温期が短い基礎体温のグラフ

正常な基礎体温のグラフでは、排卵後に10日以上の高温期がつづきます。
ところが高温期が9日以下と短い場合は、卵が未熟だったり、黄体機能不全の疑いが考えられます。
高温期が長い基礎体温のグラフ

正常な基礎体温のグラフは排卵後に10日以上の高温期がつづくのですが、高温期が21日以上つづくときには、妊娠が考えられます。
また、妊娠後に流産の可能性もあります。
すぐに病院を受診しましょう。ほかにも内科的な病気が隠れていることもありえます。
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