妊娠時の基礎体温
妊娠時の基礎体温のグラフはどうなるの?
基礎体温のグラフの高温期が長い

上の表は妊娠時と非妊娠時の基礎体温のグラフの例です。
妊娠時の基礎体温は非妊娠時の基礎体温より基礎体温のグラフで高温期が続きます。これは妊娠を持続するためにプロゲステロンが増えるからです。
また妊娠時の基礎体温は低温期の最後の日がはっきりとしません。
おおよそ16日目までは低温期のようですが、しかし17日目から21日目あたりまでは階段状に体温が上昇しているのでいつから高温期になったのかが明確にはわかりません。
このような場合は確実に高温期となったと考えられる日=17日目頃からを高温期と考えて、この日から3週間以上高温期が続いている場合には妊娠の疑いがあるものと考えると良いでしょう。
また、妊娠後に流産の可能性もあります。すぐに病院を受診しましょう。ほかにも内心的な病気が隠れていることもあります。
あくまで妊娠の判断は、基礎体温上での「高温期間の延長」という形でしか捉えることができないものだということを理解しておくべきでしょう。
基礎体温の測り方は
妊娠したいと思ったら迷わず基礎体温のグラフを3ヵ月つけ、排卵日を予測してみましょう。妊娠するためには、まず基礎体温のグラフで自分の排卵の時期をきちんと把握しておくのが重要です。
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基礎体温のグラフをある期間つけて自分のリズムがわかってきたら、排卵日を予測してみましょう。
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基礎体温のグラフから排卵日の有無、体のコンディションなどを知りましょう
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