卵子の老化度チェック

卵子は老化する

女性の「妊娠力」に一番大きな影響を与えるのが「卵子の質」です。

他にも、着床のためのベッドになる「子宮内謨の質」や、精子や卵子の通り道となる「卵管の通り具合」など、さまざまな要素が関わって「妊娠力」が決まってきますが、たとえ高度な不妊治療を行っても、卵子の質が劣化していては妊娠を目指すことは難しくなってしまいます。

自分の「妊娠力」が気になる人は、下記の卵子の老化度のチェックリストで確認してみましょう。

3つ以上当てはまった人は、生活習慣を見直してみたほうがよさそうです。

特に、最後の3つのいずれか1つでも当てはまった人は、早めの受診をお勧めします。

卵子の老化度チェック

3つ以上チェックが入る場合は要注意

35歳以上

今まで妊娠したことがない

タバコを吸っている

BMIが18未満または25以上

23時以降まで起きていることが多い

コンビニ食やファストフードを週3回以上食べる

生理の周期が25日未満または40日以上

鎮痛剤がきかないほどの生理痛がある

糖尿病・高血圧・甲状腺機能異常などを指摘されたことがある

卵子の老化の原因は加齢

卵子が劣化していくもっとも大きな要因は「加齢」です。年齢とともに、酸化ストレスや放射線などによるさまざまなダメージが卵子に蓄積していき、卵子は徐々に妊娠に適さない状態になっていきます。

卵子はその女性が誕生した瞬間から年をとっていく一方で、一生作り変えられることはありません。

つまり、産まれた時からすでに卵巣の中には何百万個という「卵子のもと」が用意されていて、年齢とともにそれが減っていく一方です。

女性は自分の「妊娠可能年齢」を白覚しておく必要があります。

加齢による卵子の劣化は自然に起きるものなので、どんなに努力してもとめることはできません。

「卵子は劣化するものだ」という事実を、まずは受け入れてみましょう。

卵子の質は33歳で下がり始める

卵子の質の境目は32歳ころ。「女の厄年」といわれる33歳くらいから質が下がり始め、 徐々に変性して委縮した状態になります。

35歳を迎えるころには卵子の数もピーク時のわずか2~3%になります。

卵子の減少と老化、さらにセックスの回数も減り、年齢が上がるにつれ妊娠しにくくなってしまうのは、このためです。

卵子の数は35歳ごろに激減する

胎児期に約600万個あった卵子のもと(原始卵胞)は、出生時に1/6に。初潮時を迎えるころと30代からの目減りが著しく、35歳ごろには数万個にまで減少します。

AMHで卵子の数を調べられる

卵子の減少数は、個人差が大きい。そこで、血液検査によって卵胞から分泌されるホルモンレベルを測り、卵巣のなかの原始卵胞がどのくらい残っているかを数値化したものがAMH。

40歳以下で閉経する早発閉経の可能性もわかり、妊娠力を測る目安として注目されています。

マカ

ご懐妊報告

あきらめずに頑張って欲しいとペンを取りました。きっとうまくいきますよ!

千葉県花見川区  匿名希望 32歳

一人目を出産してから2年が経ち、二人目を望むようになったのですが、なかなか授かりませんでした。

産婦人科で検査したところ、卵の数が、30代前半とは思えない位、少なくなっていると言われ、しばらくショックから立ち直れませんでした。

そんな時にたまたまインターネットでマカのことを知り、不妊治療をしない代わりに、飲んでみようと思いました。

夫婦で飲むと効果的ということだったので、主人と半年近く飲み続けたところ、おかげさまで二人目を授かることができ、本当にありがたく思っております。

私と同じように検査結果がおもわしくなく、苦しんでいる方にも、あきらめずに頑張って欲しいとペンを取りました。きっとうまくいきますよ!