マカの放射線殺菌の報道について

マカの品質管理

マカの放射線殺菌の報道について

先日のマカの放射線殺菌の報道について現在、弊社にて把握している情報にて、ご報告をさせていただきます

今回、日本で販売されているマカの一部で、放射線が照射されていたとして錠剤「マカ」が問題となっております。

一般的にマカの殺菌処理につきましては、ペルーでは放射線が照射による殺菌処理を おこなうことは珍しいことではありませんし、ペルー国内では法律的にも認められていることもあり、日本の食品会社も現状把握が乏しいまま、輸入しているところもあるようです。

日本の食品衛生法では、放射線が照射による殺菌処理はジャガイモのみ認められており、マカの放射線が照射による殺菌処理は食品衛生法違反にあたります。

輸入する際は、現地ペルーでの製造会社の加工工程や品質管理を厳しく調査し製造会社を選定しなければなりませんが、今回の問題は製造会社の選定に誤りがあったように思えます。

弊社の純粋100%マカについては、日本の食品衛生法に準じ高圧高温の水蒸気を2回実施する水蒸気減菌方法を採用し、世界で最も厳しいEUの基準による減菌処理をおこなっておりますので、 ご心配はいりません。
ご安心の上、ご愛飲くださいませ。

尚、お客様にご不安やご心配をおかけいたしておりますが、 弊社スタッフが現地を直接訪問し、原材料の栽培地や生息地を確認致しております。
また、食品の加工を依頼している製造会社の選定においても、純粋性と高い品質管理と品質保証を条件に、現地工場を視察し厳選したVIDANATURAL社にご協力をお願いしております。

弊社マカの減菌処理済の検査結果です

細菌数(生菌数):300cfu/g以下
大腸菌群:陰性/0.2g

検査日:平成20年1月28日
検査期間:社団法人日本食品衛生協会
第T071-04812号

ヨーロッパでは1グラム当たりの細菌数を10000以下としてから日本でもそれにならっていますが、減菌済処理を施した粉末が今後主流になってくる可能性があります。
妊娠プラスで使用するマカの粉末は1グラム当たり300以下という数値で、この値は細菌がいないということの最低値を表しています。

 



 

 

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