妊娠しやすい食事
毎日の食事で妊娠しやすい身体をつくる
普段の食事で朝食を食べない、ファーストフードや外食も多いなんてことはありませんか?基本的な生命力を高める食事とは、ごくあたりまえの日本食で一日30品目の食品を摂取することが大事です。
健康的な食生活を作ることは妊娠しやすい身体をつくるだけではなく、生まれてくる赤ちゃんの健康にもつながります。ぜひ食生活は大事にしてください。
今日からできる妊娠しやすい食事
遅刻しても朝ごはんを食べよう
1日30品目を摂るためには朝ごはんをしっかり食べることです。また、目覚めてから1時間以内に食べないと、その1日の脳は老人並みにしか働かないそうです。
いろいろなものにごまをパラパラ
ごまには人の体内でつくれない必須脂肪酸が多く含まれています。ごはんやおひたし、スープなどにもひとふり!
油抜きダイエットはだめ
植物性の油を1日大さじ1杯とりましょう。減量のために油を抜いてしまうと体温が保持できず、冷え性を助長するばかりか、お肌もかさかさになってしまいます。
野菜はレンジでチンして温野菜に
青菜やキャベツ、きのこ類も、さっと洗ったらラップをしてレンジでチン。ゆでるより簡単で、栄養も逃げません。
素揚げ
衣が少ないほど油の吸収が少なく、カロリーもダウン。調理法では焼く・煮る・蒸すが、いためるよりカロリーも低く、おすすめ。
食事のときは果物を一切れ
果物はビタミンCや鉄分やミネラルもおおいのでぜひ食事の時に一切れでも摂ることを心がけましょう。
おやつは洋菓子より和菓子
油+砂糖は吸収がよく、体脂肪に直結します。その点和菓子なら油を使ってないので、ケーキよりおすすめ。小豆は食物繊維も豊富です。
季節を意識した食材で身体を温める
昔から食材の産地で旬の時期に食べるのがいちばんおいしいといわれるように、食材のおいしい時期は最も栄養が豊富で身体のためにもよいのです。身体を温める食品のいちばんおいしい時期や食べ方を知り、身体を温める食生活をめざしましょう!
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