妊娠検査薬
妊娠検査薬の仕組み
妊娠すると受精卵からhCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン)というホルモンが分泌されます。妊娠検査薬はこのホルモンが尿中にあるかどうかを検査します。市販されている妊娠検査薬と医療機関で使用する妊娠検査薬とは基本的に同じで、陽性反応が出た場合は高い確率で妊娠しています。
妊娠検査薬はいつ使う?
妊娠検査薬は排卵日から2〜3週間目には陽性反応が出るように作られています。ただし最初のうちはhCGが分泌量が少なく反応の印が薄いなど判断しにくい場合があります。
★正確に検査できる時期は
・基礎体温を測っている→高温期が3週間続く
・生理が順調の場合→生理が遅れて1週間後
陽性反応が出た場合
陽性反応がでたら、早めに産婦人科で受診します。妊娠検査薬で陽性反応がでても、それが正常であるかは判断できません。子宮外妊娠や流産の可能性もありますので必ず早めに受診しましょう。
陰性反応が出た場合でも
検査結果が陰性の場合でも妊娠していることもあります。hCGの濃度が低い事が原因で、最初の検査で陰性でも2回目3回目には陽性になることもあります。何日か様子を見ても生理がこない、高温期が続くようなら産婦人科で診察してもらいましょう。
妊娠検査薬の使い方
市販の検査薬の説明書に従います。ほとんどは棒状の検査薬で、その先におしっこをつけます。陽性であれば数分後には検査窓に色の変化がでます。
チェックワン
2回用
\1,228(税込) ★アラクス、チェックワンの場合
●キャップをはずして、下を向くように持ち、尿吸収体全体を約3秒間尿で濡らす。
●濡らし終わったら、下に向けたままキャップをする。
●平らなところに判定窓が見えるように置き、そのまま約1分待つ。
★判定結果
チェックスティックの終了後に赤紫のラインがあらわれていることを確認。判定は判定窓にあらわれる赤紫色のラインの有無で判定。
★判定窓に赤紫色のラインがあらわれる-陽性
★判定窓に赤紫色のラインがあらわれない-陰性
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