妊娠しやすい体チェック①

妊娠しやすい体チェック

自分の体が妊娠しやすい体かどうか下記項目をチェック

自分では大したことはないと思っていても、それが妊娠できな原因となっていることもあります。

まずは自分の今の状態を知り、妊娠しやす体づくりをしましょう

1.子宮と卵巣のチェック

生理不順(生理周期が不規則)

生理が2~3日で終わってしまう

生理痛がひどく、毎回寝込んでしまうほど

生理時にレバーのような血の塊が出る

ある時期から生理の経血が明らかに増えた

おりものに色がついていたり、においがある

クラミジアなどの性感性症にかかったことがある

4つ以上の人 子宮や卵巣にトラブルあり

生理のトラブルやおりものの変化には、子宮や卵巣の病気が隠れている可能性があります。

生理周期が不規則で何ヶ月もこなかったり、逆に月に何度もきてしまう人は、女性ホルモンの分泌が乱れていることも。

生理痛がひどくなったり、経血の量が増えた、レバーのような血の塊が出るという場合は子宮内膜症や子宮筋腫などが考えられます。

逆に、経血が少なく生理が2~3日で終わる場合は排卵障害がおきているかもしれません。卵巣の不調は、女性ホルモンの分泌が滞るなど不妊に直結することも多いので放置しないようにしましょう!

おりものにいつもとは違う色や匂いがついていたら、性感染症や子宮ポリープなどの病気の可能性があります。見逃してしまうと妊娠力を大きく低下させることもあるので注意が必要です。

2.冷え性のチェック

肌が乾燥しやすく、くすみも気になる

足先が冷えて寝る時も靴下は必須

頭が重く締めつけられるように痛むことがある

慢性的な肩こり・腰痛がある

平熱が36度以下である

便秘がちであったり、むくみを感じたりすることが多い

手足は冷たいのに上半身がほてることがある

4つ以上の人 体が冷えて血流が低下

冷えの原因は大きく分けて、①熱をつくるのがうまくいかない、②熱を体中に届けるのがうまくいかない、の2つ。

①は、ダイエットなどで食事の絶対量が少ない、胃腸が弱っている、熱を作る筋肉が少ないなどが考えられます。

②は、熱を届けて細胞の老廃物などを回収する役目の血液がどろどろしている、貧血ぎみ、血管が詰まっているなどで血めぐりが悪い状態です。

血めぐりが悪いと、手足はもちろん内臓も含め体全体が冷え、細胞の元気がなくなり、あちこちにトラブルが起こりやすくなります。

肌の乾燥や頭痛、肩こり、腰痛なども血めぐりの悪さによるものです。

妊娠にかかわる子宮や卵巣は骨盤の下のほうにあるため、うっ血しやすく冷えやすい臓器です。

冷えによるダメージを受けやすいことを忘れずにしましょう。

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